DESIGNER:
SAKI TAKIMI
SINCE:
2012-

SAKIAS

ディレクター/デザイナー瀧見サキが手がけるポスト・ファッション・コンシャスな女性像をイメージしたシューズコレクションはスタイリスト、エディターをはじめファッションに敏感な女性たちから熱い支持を受けている。
上質な革を使用し、 ”芝生の上を歩くような心地よさ” と評される履き心地と機能性を重視したデザインは、木型から靴作りを学んだ彼女ならではの特徴となっている。
2018年にリリースしたRE-loafers(リ・ローファー)、5-PM(5ステッチ・ポストマンシューズ)では「ミスター・ジェントルマン(MISTERGENTLEMAN)」とのコラボレーションも行う。
また、毎シーズン開催する新作の受注会ではワイズ(足囲)に合わせて木型を選ぶことができるモデルや、足の採寸から木型の調整などを行う「Personal Order(パーソナル・オーダー)」などが話題を呼び、フィッティングを重視した靴作りに多くの共感が寄せられている。

2019AWは自然界にある様々な模様、光からインスパイアされたコレクション。
大理石のマーブル模様や地中に眠る貴石の煌めき、海水と淡水が混ざり合う運河に反射した光、インディゴがブルーに変わる時の経過、レオパードをミニマルにエディットしたLEOなど。
このコレクションのために特色で作製したArtificial Leatherや、オリジナルプリントを施したレザーを使用。
    シューズは足元に奥行きを与え、立体的に見せることでスタイリング全体を引き立てると考えるSAKIAS独自の世界観を反映している。

SAKI TAKIMI
滝見サキ
大学卒業後、渡米。企業に勤めるが、自分の足に合うハイヒールを作るため靴学校で伝統的な靴製法を学ぶ。
木型の研究を続け、独学で解剖学を学び、シューフィッターの資格を取得。
2012年に「サキアス」を設立。

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